レイキ/霊気/コラム

癌治療に統合医療として実施している「レイキ療法」の効果

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現在施術を行っているクライエントの中には、癌のステージ3、ステージ4の方も多く来所します。

施術回数は、様々ですがおよそ4ケ月~6ケ月(週1回のペース)で転移した場所の癌が消滅したり、寛解したりしています。(※個人差があります。)

以下は、乳がんから全身に癌が転移されたクライエントさんで、今年の2020年1月からレイキ療法の施術を行っています。

以下は2020年7月「CT検査結果」の所見です。

(※「レイキ療法」と並行して最低限の抗がん剤治療とホルモン療法を行っています。医師は、エネルギー療法との統合医療が効果を示していると解釈しています。)

【所見】

左乳癌にて乳房切除後。左胸壁再発に対し化療中。

胸壁再発巣は消失しています。

右乳腺に認めた濃染結節は消失しています。転移であったと推測されます。

多発リンパ節転移は縮小ないし消失しています。

左肺舌区や下葉の肺転移が疑われる結節は消失しています。その他の胸膜下のやや細長い小結節は著変なく、生理的変化や陳旧性炎症性変化でも矛盾しません。

胸水は認めません。病的な心拡大や心嚢水は認めません。

頸部に異常は指摘できません。

肝転移は指摘できません。

胆嚢腺筋症、胆嚢結石は著変ありません。

右賢嚢胞を認めます。

胆管:、脾、左腎、副腎、膀胱、腸管に異常所見は認められません。

骨盤底に少量腹水を認めます。

【診断】

左胸壁再発巣、右乳腺転移、多発リンパ節転移は消失。

このクライアエントさんは、現在も継続した「レイキ療法」を行っています。

 

世界のがん患者の40~60%は、様々な代替医療を利用していることが明らかになっています。アメリカでは、1992年に代替医療事務局(OAM)を設け、それ以来急速に代替医療の研究が進み、ハーバード大学、コロンビア大学、スタンフォード大学などの名だたる大学に代替医療の研究センターが設立され、全米トップクラスの病院などにも代替医療を正式な治療のひとつとして取り入れているところがあります。

欧州各国でも代替医療を推し進めていて、イギリスでは英国王室基金の援助を受けて、RCCmと呼ばれる代替医療に関するデータの構築などを行っています。また、1991年には、英国で代替医療を保険でまかなうことを決めてから、積極的に代替医療に取り組んでいます。ドイツでも同様に代替医療の先進国として、様々な治療に取り組んでいます。
そのいずれの国においても、がん治療に大きな成果を出しており、年々がん死亡者数は減少していっています。がん患者数が年々増加していっている日本においても、そろそろ代替医療に目を向けなくてはいけない時代に突入しているのではないでしょうか。

しかしながら、誰でも簡単にこの「レイキ療法」が出来るというものではないといえます。

「レイキ療法」は、人間が行うエネルギー療法です。クライエントさんに効果が出る「波動」をしっかり流せているかがポイントです。熟練の経験がとても必要です。目に見えないエネルギーだからこそ、しっかりとレイキを学んだ実績がある施術者を選択することはいうまでもありません。

※補完代替医療(CAM)では、エネルギー療法として「レイキ療法」が位置付けられています。ただし、エビデンスや症例が少なく医学的には効果は立証されていません。

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